2012年 6月29日(金)~9月2日(日)
台湾の東部、台東という県で、台湾熱気球バルーンフェスティバルが行われました。
総計65日、観光客数85万人、係留フライト体験1万9831人。
日数がバルーンイベント世界記録を越え、
観光売り上げ12億台湾元を達成した盛大なイベントでした。
台湾シフト・誠美國際のスタッフ今度もいって参りました。
出発!!!
まず、台東の鹿野という駅へ!

東部は台北と違い、都市離れの自然景色が魅力。
駅から、鹿野高台(会場)まで車で10分くらい。
観光バスやタクシーでも便利!!
テントに並んでいる盛況。
天気チェックOK、風チェックOK、雲状態OK
バルーン立て始め!
(バルーンフライトできる天気条件は
雨、雪、強い霧なしの上に、穏やかな風が吹いている時間帯です。
ほとんど日の出後や日の入り前の凪の時間でバルーンを飛ばせます。)
並び、待ち、天気チェックOK、バルーン立ちからの・・・
バルーン飛んだ瞬間!やはりすごく感動しました。
日の入りに、明かりが灯っているバルーンはまた違う雰囲気が味わえます。
台湾バルーンフェスタは今年で二年目、
今までとも係留フライト体験だけが、来年自由フライト体験もいよいよ!
今回は台東県長(知事)と技術士などがテストの形で飛んでみました。
そして、やっと長い時間待ってからの乗る体験。
大空から見る風景。
人や車が小さくなる、視野が広がり・・・
2012年台湾バルーンフェスタ大成功!!
普通は5日~7日のイベントですが、
台湾は65日の記録を達成しました。
本当に台湾や各国からのスタッフに感謝。
誠にありがとうございます。
また来年はもっと多くの人たちが
バルーン、台湾・台東の美を体験しにきますように。