お客様の依頼により、
9/20、9/21に台湾お茶視察をアテンドいたしました。

最初のお店の品書きはオーナーさん直筆の毛筆でございます。
日本で勉強した経験がありますので、
中国語バージョン、日本語バージョンともあります。
お茶を召し上がる前にその薫りを。
こちらの店員さんは中国語を勉強しにきた広島の方で、
お店で働いながら、中国語と茶道の学びをしています。
台湾式の茶菓子も色々な種類があります。
店内のインテリアなどもオーナーさんからアイデアでデザインしました。
日本と台湾の茶道を融和して、特有の優雅な雰囲気が漂っています。
茶器にもこだわっています。
次には古い日本家屋を改装したお店へ行ってまいりました。
レトロ感があふれている快適な空間。
喫茶店といっても、
ちゃんとしてる美味しい台湾式軽食が楽しめます。
食事して終わってから、
本題のお茶講義に入り。
まずは店員さんからお茶の知識と淹れ方を教えて頂きましょう。
そして、お客様も自分で台湾式のお茶淹れを体験してみましょう。
ここでは、また違う茶菓子を試してみました。
それから、台湾式茶菓子食べ放題できるお店へ。
10種類くらいの茶菓子が自由に選べます。
台湾式のお茶というと、
普通に烏龍茶とイコールのイメージですが、
実は中にまた白毫烏龍、凍頂烏龍、鐵觀音、金萱茶、高山烏龍など色んな茶類があります。
今度はお客様のお蔭様で、
ゆっくりにお茶を味わいながら、
茶文化についても改めていっぱい学んだアテンド経験でした。
お客様、各々お店の店員さん、弊社スタッフに感謝!
皆さんお疲れ様でした。